スマホの2台持ちがお得!?
メリットやおすすめの
組み合わせ方をご紹介!

スマホを2台持ったことはありますか?電話しながらメモがとれたり、仕事用とプライベート用で使い分けられたりと1台では体感できないメリットが多く得られます。2台持ちに興味を持っていながら料金が気になり一歩踏み出せずにいるとしたら、この記事を最後まで読むと考えが変わるかもしれません。2台持ちの素晴らしさや、デメリットを解消して快適に2台持ちをするためのヒントをまとめて紹介します。

スマホを2台持ちするメリット

スマホ2台持ちのメリットとして、用途に応じた使い分けができる点が挙げられます。仕事とプライベートで機種を分けて、連絡先や用途を整理したいと感じた経験はないでしょうか。用途に応じてスマホを使い分けることで効率が上がる場合もあるでしょう。

また、仕事・プライベートで分けずに2台を同じように使ってもメリットは増えます。たとえば1台で通話しながらもう1台で検索やメモができると便利です。写真データやファイルを保存する容量も単純に2台分に増えるため、容量不足でファイルやアプリを消す悩みともお別れできるでしょう。

くわえて2台持ちにするときにiOSとAndroidのスマホを1台ずつ持つと便利でしょう。スマホのOSはiOSとAndroidの2つが主流です。両方が同じように使えれば良いのですが、片方にしか対応していないアプリなどがあります。お手持ちのスマホOSでは非対応で諦めているアプリがあるなら、iOSとAndroidのスマホを1台ずつ持って、アプリの非対応問題を解決しましょう。

さらに外出先で使用しているときに、バッテリーが切れて困った経験はないでしょうか。2台持ちをしていれば、どちらかがバッテリー切れになっても通信が途絶えるリスクが減らせます。もちろんバッテリー切れ以外の突然の故障にも2台持ちならカバーができるでしょう。

スマホ2台持ちのデメリット

一方、スマホの2台持ちには「コストが大きくなる」デメリットもあります。“コスト”というと、まず思いつくのが費用面の負担でしょう。スマホを2台用意しなければならないため、機種代が2台分になります。内容の確認をせずに契約すると、通話料や通信料も高くついてしまうかもしれません。

また、重さと大きさが2台分になるという点も考慮しましょう。小さなカバンを使っていたり、荷物が多かったりすると2台は邪魔だと感じるかもしれません。機種が違えば、充電器なども2つ必要になるでしょう。また無くすリスクも2台分です。セキュリティを管理するコストが大きくなるのもしっかり頭に入れておきましょう。

スマホ2台持ちはこんな方におすすめ

スマホの2台持ちがおすすめなのは、上記で紹介したメリットが大きい場合ではないでしょうか。下記のような使い方をしたい方は、2台持ちをぜひ検討してみましょう。

仕事とプライベートで連絡先やデータを使い分ける

  • 仕事とプライベートでは使い方が違うため、最適な契約内容や機種を選定したい
  • ゲームなどで子供にも使用させるので、大事な資料を消したり電話をとったりするのを避けたい

アプリ用と通話用で分ける

  • 通話をしながらメモや情報検索が使いたい
  • 情報検索用と通話用で分けて料金を安くすませたい
  • 老眼のため、アプリ専用のスマホは大きいものにしたい
  • カーナビの代わりに1台は車にセットして使いたい

通話用と娯楽用で分ける

  • データ容量が大きい料金プランで動画をたくさん見たい
  • お風呂の中でも動画やゲームを楽しめるように防水のスマホを使いたい
  • 映像が見やすい大きなサイズのスマホがほしい

写真や動画に使う容量を増やす

  • 写真や動画をたくさん撮って保存したい
  • 容量不足で写真や動画を消す作業を減らしたい

2台持ちの組み合わせ方や用途例

OSやサイズの違いについて触れましたが、スマホの機種や契約内容の組み合わせによって使い勝手も大きく変わってきます。組み合わせ方の例をまとめましたので、あなたが使いやすいのはどれか検討してみましょう。

iOS × Android

アプリによっては非対応なOSがあるため、メジャーなiOSとAndroidの両方を持つことでトラブルを回避できます。たとえば、iPhoneに対応していない電子マネーがAndroid機種なら使える利点もあるでしょう。またiOS搭載機種はiPhoneのみですが、Android搭載機種は多くのメーカーから発売されていてお好みの機種が選べます。

小さいスマホ × 大きいスマホ

手のひらサイズのスマホだと見づらいと感じる方は、1台を大型のスマホにするのもおすすめです。通話は軽くて持ち運びやすい小さなスマホを使い、もう一台は大画面で情報検索や動画閲覧用にと棲み分けると使いやすさがアップします。

データ通信用 × 通話用

大きさで分ける以外にも、データ通信用と通話用で分ける場合もあるでしょう。とくに古いスマホを再利用したいと考えている場合は、通話用に古いスマホを使い、5Gなどの高速通信に対応して処理能力の高い新しい機種をデータ通信用にする方法があります。ただ2021年4月時点では5G対応エリアがまだまだ限られているため、各通信会社のホームページなどでエリアを確認すると良いでしょう。

SNS・動画視聴用 × メール・通話用

通話やメールといった実務用と、SNSや動画視聴などの娯楽用を分ける方法もおすすめです。契約する通信サービスによっては、SNSやWeb動画の閲覧でデータ通信がカウントされない料金体系もあります。古いスマホの再利用について触れましたが、思い切って古いスマホを実務用にし、データを気にせず通信できる娯楽用として5G対応の新しい機種を追加してみてはいかがでしょうか。

テザリング用(2台目)

2台ともSIMカードを挿さなくても、1台でテザリングをし、2台分の通信を1つの回線でおこなう方法もあります。モバイルWi-Fiルーターのような使い方ができて便利です。古いスマホを活用して新たにモバイルWi-Fiルーターを買う費用を節約しても良いでしょう。ただデータ量が2台分になるため通信量オーバーになる可能性が高くなります。通信量が無制限な回線を契約して失敗を減らしましょう。また、テザリングに対応していない機種やデータ容量の上限が設けてある場合もあるため確認が必要です。

回線の組み合わせ方とその特徴

スマホ通信で使用する回線は、au・docomo・Softbankなどの携帯キャリアと、格安SIMを提供しているMVNO(Mobile Virtual Network Operator)に分けられます。格安SIMのなかには、携帯キャリアのような通話かけ放題のプランを用意してない会社もあります。長電話をする機会が多い方は、1台は通話かけ放題プランのために携帯キャリアのスマホに、もう1台を格安SIMにして料金を抑えると良いでしょう。

また、2台とも格安SIMにする場合、回線を別にするのがおすすめです。通学・通勤の時間にあたる朝・夕の時間帯やお昼の休憩時間・帰宅後の利用の多い21〜23時の夜間帯などは、回線が混雑して通信が乱れる可能性が指摘されています。別の回線を選択しておけば、混み具合に左右される心配も減らせるでしょう。

2台持ちでスマホの利用料金をお得に使うための方法

2台持ちのデメリットに、コスト(とくに費用)が大きくなる点を紹介しました。しかし、契約プランを吟味し、使い方を工夫すればコストを抑えてデメリットを解消できる場合があります。スマホの2台持ちをお得にするためのポイントをまとめてみましょう。

片方を国内通話かけ放題プランにする

電話をする機会が多かったり、長電話をしたりする人は片方の回線を「国内通話かけ放題」プランにするとお得に使える場合があります。携帯キャリアはもちろん、格安SIMでも国内通話かけ放題のプランを提供している会社を選ぶようにしましょう。なかには通信エリアが限られたり、環境によって通話品質が安定しない場合があったりもするので、各通信会社のホームページを確認するのがおすすめです。また大手キャリアの通信網をレンタルしている回線を選ぶと失敗が減らせるでしょう。

片方を格安SIMの大容量プランにし、テザリング用とする

片方に格安SIMの大容量プランを契約し、もう1台はSIMカードを挿さずにテザリングで通信する方法もお得になる可能性があります。回線の契約が1つで済むだけでなく、追加で買っていたWi-Fiルーターや有線機器にかかる費用が抑えられる点も大きいでしょう。外出先や在宅ワークの幅も広がります。ただし、上で述べたように、テザリングのデータ容量に上限があるプランか・テザリングに対応している機種かを確認して契約・購入するように注意しましょう。

キャンペーンや割引を利用する

乗りかえキャンペーンやキャッシュバックなどお得なキャンペーンを利用しない手はありません。店頭での案内やキャンペーンページをチェックしてお得に契約できるタイミングを見極めましょう。また、学生割引や家族割引・シニア割引などの契約者のステータスによって割引が受けられる場合も多いです。料金プランと合わせて調べてみましょう。

デュアルSIMを利用する

2台持ちとは少し違いますが、“2つの電話番号を持ちたい”や“LINEアカウントを仕事とプライベートで分けたい”という人はデュアルSIMを利用する方法があります。デュアルSIMとは、1台のスマホ機種に2枚のSIMカードを挿して2回線(電話番号2つ)を使用する方法です。機種購入代金が1つ分だけしかかからず、持ち運びや管理の負荷も1台分だけで済みます。

スマホ2台持ち、もしくは2台目を検討するならUQ mobileがおすすめ!

スマホの2台持ちをしたい方やもう1台追加したい方は、UQ mobileのスマホやSIMカードを検討してみてはいかがでしょうか。「くりこしプランS +5G」なら1年目も2年目以降もずっとひと月3GBで1,628円(税込)~+通話料(税込22円/30秒)と、お得な料金プランでお得なスマホ利用をサポートします。契約期間の縛りや契約解除料もないので、もしものときも安心です。

au 4G LTEの利用によって高速で快適な通信を実現し、テザリングにもおすすめです。一部エリアでの5G回線のサービス開始も2021年夏から予定しているため、ぜひ最新機種と一緒に契約してはいかがでしょうか。

さらに節約モードを使っても、「くりこしプランM +5G」と「くりこしプランL +5G」なら最大1Mbpsで通信ができます*1。しかもSNSだけでなく、ネット検索や音楽ストリーミングを利用してもデータ消費はゼロです*2

  • *1:ベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であってもお客さまのご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。また、最大通信速度は対応機種により異なります。なお、通信速度は、今後、速度低下を含め、変更となる場合があります。
  • *2:くりこしプラン +5G(M/L)でMP3のビットレートが256kbps程度の音楽ストリーミングをご利用の場合。※動画など、大量のデータ通信を伴うサービスはご利用いただけない場合があります。

データ容量が余った月の翌月は、カウントのリセットではなく、契約したデータ容量に上乗せになるので繰り越しの無駄も減らせます(繰り越せるデータ容量に上限があります)。通話料に応じて選べる通話オプション(有料)もあり、通話専用・通信専用のどちらにしても活躍する回線です。詳しくは、UQ mobileホームページを確認してみましょう。

2台持ちのメリットを紹介してきましたが、情報だけに左右されるのではなく、実際にUQ mobileオンラインショップをご覧になってみてください。インターネットですぐに検討し、購入することができます。

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