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スマホを買い替えるタイミングは?
買い替えの目安や買い替え前に
確認することを解説!

スマホを買い替えるタイミングは?買い替えの目安や買い替え前に確認することを解説!

スマホの買い替えをどれほどの頻度でしていますか?端末の耐久性が向上し電池の持ちもよくなっている最新の機種は、長く使い続けやすくなったともいえます。しかし新しい機種がどんどん登場し端末がまだ使えても、アプリやサービスが対応しなくなる時期も訪れるでしょう。今回は、スマホを買い替えるのに適したタイミングや目安をチェックしていきます。

スマホの買い替えを検討する目安は?

スマホの買い替えを検討する目安は?

スマホの買い替えを検討する目安として、不具合が生じた場合がまず挙げられるでしょう。スマホが破損もしくは故障したときに新しいものに変えたいとなるのはイメージができるのではないでしょうか。
ほかにもスマホを充電する回数や頻度が増えていたりアプリの起動に時間がかかったりしていたら買い替えを検討してもいいかもしれません。さらにスマホの機種はもちろん、アプリも新しいものが出て進化しているため、使いたいアプリが対応していないのが増えたら新しい機種に替えていいとも考えられます。

スマホの買い替えサイクルは?

スマホの買い替えサイクルは?

2021年4月に出された「消費動向調査 令和3年3月実施調査結果」*1で、「携帯電話」(スマホおよびケータイ)の買い替え状況を示すデータが公表されました。二人以上の世帯において、2020年4月から2021年3月の間におこなわれた当調査によると、「平均使用年数が最も短いもの」として「携帯電話」が挙げられています。

「携帯電話」の平均使用年数は4.3年で、ルームエアコン(13.2%)や電気冷蔵庫(12.9%)などと比較するとその短さがわかります。また「買替え理由」として挙がったのが、「故障」が36.5%、「上位品目への移行」が33.8%でした。とくに「上位品目への移行」は、デジタルカメラ(39.6%)に次ぐ高い数値です。故障するまで使うより、「携帯電話」は使えるうちに変える方が多いといえるでしょう。

実際にスマホを買い替えるタイミングは?

実際にスマホを買い替えるタイミングは?

故障する前に買い替えるときにも、適したタイミングがあります。たとえば“2年しばり”などと呼ばれる契約期間のしばりが終了に近づき更新月に当たるタイミングは買い替え時です。契約解除料などがかからず、端末代金の残債もないためスムーズに買い替えられるでしょう。

もしくは5G*2対応の最新プランや最新機種をいち早く試したい方もいるかもしれません。契約解除料や端末代金の残債を事前に確認してみて問題がなければ、気持ちに任せて買い替えるのも悪くはないでしょう。とくに新プラン・新機種が登場するタイミングではお得なキャンペーンが実施される場合もあります。また最新でなくてもいい方は、最新機種の販売に合わせて安くなる旧機種を狙ってもいいでしょう。

  • *2:5Gは一部エリアでの提供です。詳しくは下記のサイトよりご確認ください。
  • 参考「UQ mobile(モバイル)のサービスエリア」(UQ mobile)
  • https://www.uqwimax.jp/mobile/area/

スマホの買い替え前に確認すること

スマホの買い替え前に確認すること

“気持ちに任せて”と書きましたが、何も考えず・準備せずに買い替えるのはおすすめしません。下記のような点を確認・準備できてから買い替えをおこないましょう。

スマホの契約期間を確認しておく

さきほど紹介したとおり、契約期間を確認しておきましょう。一定期間の契約を約束することで、端末の代金が割り引かれるなどのサービスを受けていないでしょうか。途中で解約するとサービス対象から外れて正規の金額で残債金を支払わなければならなる可能性があります。契約解除料*3もかかる可能性があるため、契約期間や支払いが発生する金額を確認しておきましょう。

データのバックアップをしておく

現在の端末に保存されているデータを次の端末に引き継ぐ必要が出てくるでしょう。バックアップの方法は、機種や引き継ぐサービス・アプリごとで異なります。ホームページやチュートリアルを確認して、バックアップと引き継ぎをおこないましょう。

スマホ決済が引き継げるか確認しておく

引き継ぐなかでとくに注意したいのがお金に関わるものです。モバイルSuicaなどは2台以上での同時設定ができないため、引き継ぐ前に旧端末の方を一度削除して、新端末で入れ直しと再登録が必要になります。また買い替えによって、たとえばAndroidからiPhoneの機種に変更するとなると対応していない決済アプリなどが出てくる可能性もあるでしょう。プリペイド式ですでにチャージしている分は、使い切るなど損しないように対策が必要です。アプリ内で溜まっているポイントも同じく使い切るのが安心かもしれません。

スマホの買い替え後に対応すること

スマホの買い替え後に対応すること

スマホの買い替えが済んだら、元のように使えるように各種設定をおこなう必要があります。iPhoneとAndroidの場合で、代表的な設定をまとめてみました。参考にして、買い替え後の対応を進めましょう。

iPhoneの場合

まずは新端末がiPhoneの場合の一例*3を紹介していきます。OSのバージョンや機種による違いはもちろん、買い替え前の準備の方法によって手順や方法が異なるものもあります。それぞれApple*4や通信事業会社のホームページを参考しながら対応を進めましょう。

初期設定

新端末の電源を入れましょう。Appleのロゴが表示されたあとに「こんにちは」などと表示されます。画面の案内に従いながら、言語や住んでいる国または地域を選択しましょう。選択した国または地域ごとで日付・時刻・連絡先などの表示形式が決まります。またWi-Fiが利用できる方は、このあとの設定でも使用するため接続設定をしておきましょう。

バックアップしたデータを復元する

初期設定が済んだら、バックアップしてあるデータの復元です。iPhoneの場合は、iCloud*5に同期してデータをクラウド上に残したりパソコンを用意してiTunes*6でバックアップを作成していたりするでしょう。それぞれAppleのホームページなどで注意点や手順を確認しながら復元を進めていくのをおすすめします。

もしくはiOS 11以降の端末を使っていれば「クイックスタート」*7にて簡単にデータの移行ができます。わざわざバックアップをとっておく必要もありません。旧端末と新端末を用意してWi-FiやBluetooth®️を介してデータを移行します。こちらも方法をAppleのホームページなどを確認しながらおこないましょう。

くわえてauの「データお預かり」*8やAppleの「iOSに移行」*9のようなサービスやアプリを介してデータ移行をする場合もあるでしょう。利用するサービスやアプリによって移行できるデータの種類や手順が異なるので、ニーズに適ったものをホームページなどで調べて利用するのをおすすめします。

Face IDやTouch IDを設定してパスコードを作成

Face IDやTouch IDが利用できる機種であれば、ぜひ設定しましょう。顔認証や指紋認証によってロック解除や支払いなどのセキュリティが向上します。初期設定の流れでおこなうのはもちろん、後から「設定」アプリで設定するのも可能です。
あわせてデータを保護するためのパスコードも設定しておきましょう。Face IDやTouch ID・Apple Payなどの機能を利用するときにパスコードは必要になります。もしくは使わなくていい場合やパスコードをカスタムしたい場合は「パスコードオプション」から設定方法を選択してもいいでしょう。

Apple IDでサインインする

iPhoneを以前から使っている場合などはApple IDを持っているのではないでしょうか。旧端末の情報を引き続き利用するために、新端末でも同じApple IDとそれに紐づいたパスワードを使ってサインインしましょう。Apple IDを持っていない場合や忘れた場合は新たに作成もできます。またサインインのときに、旧端末に表示される確認コードの入力が必要になる場合もあるため、旧端末も手元に置いておくのがいいでしょう。

Siriやスクリーンタイムなどのそのほかのサービスやアプリの設定

画面の案内に従ってそのほかのサービスやアプリを設定していきましょう。たとえば話しかけるだけで検索などの機能が使える「Siri」*10や、スマホの利用情報がわかる「スクリーンタイム」*11などは便利かもしれません。最後に「さぁ、はじめよう!」などと出たのをタップすれば設定は終了です。

Androidの場合

つづいて新端末がAndroid機種の場合の一例*12をチェックしていきましょう。OSのバージョンはもちろん、Androidは多くのメーカーが機種を販売しているので、機種による違いもさまざまです。くわえて買い替え前の準備の方法によっても違いが出るでしょう。利用する端末のメーカーや通信事業会社のホームページを参考しながら対応を進めましょう。

初期設定

さっそく新端末に電源を入れてみましょう。「ようこそ」などと表示された画面で使用する言語を選ぶところからスタートです。つづいてWi-Fiの設定画面が出てきます。自宅にWi-Fi環境がある場合は、SSIDとパスワードを入力して設定しておきましょう。途中で出てくる利用規約や説明は、同意する前に一度確認するのが大事です。

Googleアカウントへのサインイン

端末の利用規約に同意したら、Googleアカウントの設定画面になります。持っている場合はアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。Googleドライブ・Googleカレンダー・Gmailはわざわざバックアップを準備しなくても、新端末にログインしなおせば同期されて簡単にデータにアクセスできます。もし持っていない方は、持っておくと便利なのでこの機会にGoogleアカウントを作っても良いでしょう。

データの引き継ぎ

Androidへの買い替えの場合、Googleアカウントに紐づけておけばメール(Gmail)・写真(GoogleフォトもしくはGoogleドライブ)・カレンダー(Googleカレンダー)など多くのデータが簡単に移行できます。もちろん個別で引き継ぎが必要なアプリやサービスは手動で手続きをおこないましょう。
またiPhoneからの買い替えの場合は、「データお預かり」*8などのサービスやアプリなどによってデータをバックアップしている場合もあるかもしれません。利用するサービスやアプリによって手順が異なりますので、漏れがないように丁寧に引き継ぎをおこないましょう。

セキュリティなど、そのほかのサービスやアプリの設定

あとは自分の使いやすいようにカスタマイズをしていきましょう。顔認証・指紋認証・虹彩認証などが使える機種であればセキュリティ強化で設定してもいいかもしれません。さらにメーカーごとで提供されているサポートアプリの設定をするのも良いでしょう。GPSを利用した端末の追跡機能や天気情報の提供、さらにオンラインストレージが利用できる場合もあります。現端末の取扱説明書やメーカーのホームページなどで便利な機能がないか確認してみましょう。

スマホのバッテリー寿命を延ばす方法は?*13

スマホの買い替え後に対応すること

充電をする回数や頻度が増えるのをスマホ買い替えの目安として紹介しました。スマホのバッテリーは消耗品で、使っている内に寿命が短くなっていきます。少しでも寿命を延ばすためには、不要な充電を控えて充電回数を減らすのが有効です。

また充電中のスマホへの負担を減らすために、安定した状態で給電ができる充電器の使用が推奨されています。モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)がおこなう規定の試験をパスして「モバイル充電安全認証」(MCPCマーク)がつけられた充電器を使うのがおすすめです。

スマホを買い替えはUQ mobileでお得に利用しませんか

スマホを買い替えはUQ mobileでお得に利用しませんか

スマホの買い替えの目安や確認・準備が必要なポイントを今回はまとめました。確認が必要な点もありましたが、とくに新しい機種をいち早く使いたいなら買い替えを検討しましょう。

そしてスマホの買い替えに合わせて格安SIMの利用を始めるのもおすすめです。UQ mobileの「くりこしプランS +5G」*14なら3GBで1,628円(税込)/月〜*15でスマホが利用できます。もちろん5G*2による高速通信も利用可能です。

  • *14:参考「くりこしプラン +5G」(UQ mobile)
  • https://www.uqwimax.jp/mobile/plan/kurikoshi-5g/
  • *15:別途、機種代金、通話料(税込22円/30秒)、SIMパッケージ料金(税込3,300円)、ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料等がかかります。

なかには端末の買い替えはもう少し後にしようと思った方もいるかもしれません。もしUQ mobileの対応機種を利用中であれば、SIMカードの挿し替えによって乗り換えだけでもするのはいかがでしょうか(*16)。携帯キャリアからの乗り換えならば、月々のスマホ料金を大きく節約できる可能性があります。

  • *16:UQ mobile対応機種でご利用いただけます。別途、契約手数料(税込3,300円)がかかります。

UQ mobile オンラインショップでSIMの乗り換えをすれば、au PAYによる残高還元の特典があります(2022年2月21日時点)。詳しくは専用ページ(*17)をご確認ください。

UQ mobileをもっと詳しく
  • ※本記事に掲載されている商品またはサービス等の名称は、各社の商標または登録商標です。
  • ・Apple, Apple Pay, iPad, Touch IDは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。TM and © 2022 Apple Inc. All rights reserved.
  • ・「Google」、「Android」、「Gmail」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
  • ・「au」はKDDI株式会社の登録商標です。
  • ・「Bluetooth®」は、Bluetooth SIG, Inc. USAの商標または登録商標です。
  • ・「Wi-Fi」はWi-Fi Allianceの登録商標です。

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