大容量プランの格安SIMはどんな方におすすめ?
選ぶ時のポイントを解説

大容量プランの格安SIMはどんな方におすすめ?選ぶ時のポイントを解説

格安SIMで月々の利用料金を抑えたい。しかしデータ容量は減らしたくない。 そんなときに格安SIMの大容量プランが選択肢として挙がってくるのではないでしょうか。 利用料金を抑えつつも、容量が大きいプランを各社が提供していますが、 注意して選ばないと合計の費用が上がったり通信制限になったりする可能性があります。 今回は、格安SIMの大容量プランはどのような基準で選べばいいのかチェックしていきましょう。

格安SIMの大容量プランがおすすめな方

格安SIMの大容量プランがおすすめな方

格安SIMの大容量プランがおすすめなのは下記のような方です。 スマホの使用方法をもとにご自身が当てはまるか、検討してみましょう。

Wi-Fi環境がない・外出先で多用する

高速で安定した通信を実現するためにWi-Fiは重宝します。 職場でインターネットを使用する場合は、用意されたWi-Fiを使うことが多いため、 日ごろWi-Fiに関して問題を感じていなかった方もなかにはいるでしょう。 しかし新型コロナウイルス感染症の影響で、テレワークが推奨され自宅で作業しなければならなかったり、 Wi-Fiを借りるために使っていたカフェなどが休業・廃業してしまったりということもあるのではないでしょうか。 もしくは自宅は通信環境が整っていても、外での作業がそもそも多い方もいるかもしれません。 Wi-Fiを多用する環境やWi-Fiがない環境での通信に大容量プランの格安SIMを利用してみましょう。

動画をたくさん視聴する

近年、多くの動画配信プラットフォームが登場し人気を集めています。 無料のものだけでなく、月額利用料金を払って多くの動画が見放題のサービスや、 1本あたり数百円程度でストリーミング再生が楽しめるサービスなど、その種類は多様です。 ただし約4時間のネット動画閲覧で1GBのデータ通信量が必要になります(512kbps程度の中画質で、1分あたり4MBとして計算)*1。 多くの動画を視聴される方は格安SIMの大容量プランがマッチするでしょう。

ダウンロードだけでなく、容量の大きな資料や動画などをアップロードする

ダウンロードだけでなく、アップロードするファイルのデータ容量も見落とせません。 写真や動画などのデータ容量の大きなファイルをメールで送ったり、クラウドサーバーにアップしていたりすると通信量がかさみます。 Wi-Fi環境が整った場所ばかりでの作業が難しい方は、格安SIMの大容量プランでカバーしてはいかがでしょうか。

オンラインミーティングを頻繁におこなう

働き方が変わって、ミーティングをオンラインでする機会が増えた方もいるでしょう。 オンラインミーティングは、ミーティングをするときの場所や時間の幅が広がって便利になった反面、 スマホのデータ通信量が増えてしまって困っている方もいるかもしれません。 上限に達すれば速度制限がかかり、オンラインミーティングだけでなく、ネットの閲覧やファイルの送受信にも影響が出かねません。 格安SIMの大容量プランで月々の費用を抑えつつ、大量のデータ通信に備えるのをおすすめします。

デザリングをよく利用する

パソコンやタブレットを仕事で使用する方も多いでしょう。 対応機種であれば、スマホのデータ容量をつかってパソコンやタブレットからテザリングで通信できます。 ただしスマホのデータ容量の上限を超えてしまうと、速度制限がかかることに注意しなければなりません。 デザリングするデバイスが増えれば増えるほど、データ通信量も増えて、スマホに速度制限がかかるリスクが大きくなるでしょう。 テザリングを利用する機会の多い方は、スマホのSIMカードを大容量プランにしておくと安心につながります。

ゲーム・電子書籍・音楽などをもっと楽しみたい

仕事だけでなく、趣味や遊びにもデータ通信はかかせません。 オンラインでのゲームや音楽のストリーミング再生を楽しんでいる方は多いのではないでしょうか。 また以前であれば紙で持ち歩いていた書籍も、電子化してスマホやタブレットで読んでいる方も多いでしょう。 カウントフリーのプランが利用できる場合もありますが、対象が限定的であなたが使いたいコンテンツが対象外かもしれません。 格安SIMの大容量プランなら、趣味や遊びにもデータ通信を安心して使えるでしょう。

データ容量が合わない(余っている・足りない)方

データ容量が足りなくなる可能性を言及してきましたが、 反対に容量が大きすぎて余っている方にも通信事業会社やプランの見直しをおすすめします。 とくに携帯キャリアで契約している方は、格安SIMにすれば価格が抑えられる可能性があるからです。 携帯キャリアはデータ容量が50GB程度のプランも提供しています。 通信制限などを嫌って契約中の方もいるかもしれません。 しかし50GB程度も毎月使い切れているか確認してみましょう。 もし余っているなら、高い費用をかけてまでデータ容量を大きくする必要はありません。

格安SIMで大容量プランの選び方(注意点)

格安SIMで大容量プランの選び方(注意点)

大容量プランの格安SIMは数多くあります。 通信事業会社ごとで内容が異なるため、比較して選ばなければなりません。 選ぶときには下記のポイントに注意しましょう。

格安SIMでも料金は高くなる可能性がある(自分のデータ通信量を把握する)

“格安”とはいいつつも、データ容量が大きくなれば、比例して月額利用料金が高くなります。 大きすぎてデータ容量を余らせるようであれば無駄になりかねません。 過去のデータなど使用状況を鑑みながら、必要なデータ容量をまず把握しましょう。 決めたデータ容量にピッタリなプランがなかったとしても、通信制限がかかったときにデータ容量を追加で購入できます。 必要なデータ容量に近いプランの格安SIMのうち価格の安いものを選ぶのが得策でしょう。 容量が少なかったとしても、通信制限時にデータ容量を追加購入した方がお得な場合も想定して検討するのがポイントです。

通信が安定しているか

携帯キャリアから通信設備をレンタルして格安SIMはサービスが提供されています。 どの携帯キャリアの通信設備を使っているかを、格安SIMを選ぶときにチェックするのが良いでしょう。 とくに格安SIMを使用するときの通信速度が気になる方が多いかもしれません。 ホームページに速度が記載されている場合がありますが、あくまで紹介してあるのは理論値がほとんどです。 使用する環境やデバイスによって通信速度は変わるので注意しましょう。

テザリングできない機種

スマホでテザリングをするために格安SIMの大容量プランを検討している場合は、使用予定の機種がテザリングに対応しているかを確認しましょう。 取扱店舗で相談・確認をして購入するのであれば良いですが、なかには家電量販店やネットでSIMフリーの機種を買おうと考え中の方もいるはずです。 ホームページなどで、購入予定の機種がテザリングに対応しているかを確認して購入しましょう。 また、SIMカードと機種の組み合わせに間違いないかも確認し、ご自身で購入するときにはとくに注意する必要があります。

使い放題プランでも通信速度に制限がかかる場合がある

使い放題のプランならば月間のデータ通信量の上限を気にせず使えるでしょう。 しかし、使い放題プランであっても通信速度が制限される場合があることをご存じでしょうか。 月間の上限がなくとも、“直近◯日間で◯GBを超えると低速化”や“回線速度が常時◯kbpsの低速で制限される“など違った制約の場合もあるのです。 利用規約は、細かくホームページなどでチェックして比較しましょう。

最大容量が携帯キャリアより少ない

現在使用しているスマホのデータ容量が毎月余っていて、最低限の利用で良いのなら、月額利用料金が低い格安SIMを選びましょう。 携帯キャリアからも月額利用料金が安いプランが登場しました。例えばpovo1.0などは20GBの大容量プランもあります。 しかし上限として設定してある20GBもそもそも不要であれば、より価格の低い格安SIMがあるはずです。 または1GBごとで細かく価格を設定している携帯キャリアがありますが、 契約期間の縛りがある別サービスや追加費用のかかるオプションへの加入が義務になっていないでしょうか。 データ容量が小さくてもかまわないときは、安価であるかに加えて、 契約期間のしばりがなく乗り換えなどがしやすいかもチェックしておくと良いでしょう。

50〜60GBも必要かを検討!1GBでYouTube高画質動画の閲覧約1.5時間分*1

50〜60GBも必要かを検討!1GBでYouTube高画質動画の閲覧約1.5時間分

携帯キャリアが提供するプランには50GBや60GBもの大容量なものもあります。 ただし50〜60GBすべてを使いきるのは大変かもしれません。 ある取材記事*2によると、毎月のデータ通信量の平均を50〜100GBと答えたトラックドライバーがいるそうです。 SNS・オークションサイト・漫画アプリ・ニュース閲覧などで待ち時間や休憩の中にスマホを使うのはもちろん、 長距離を運転する7時間弱のあいだはYouTubeをラジオ代わりに流したままにしているとそのトラックドライバーは答えました。 あなたはこの程度使用するでしょうか?

ここまでしないと50〜60GBは使いきれないのかと驚かれた方もいるでしょう。 データ容量を考えるときは、そもそも1GBでどの程度インターネットが利用できるかもチェックすると考えやすいかもしれません。 約4時間のネット動画閲覧で1GBのデータ通信量が必要(512kbps程度の中画質で、1分あたり4MBとして計算)*1と紹介しました。 他の用途ではどれほどのデータ通信量を使うのかもチェックしておきましょう。

・ニュースサイトなどの閲覧(1ページあたり150KBとして計算):約6,600ページ ・メール送受信(1通あたり500KBとして計算):約2,000通 ・LINEの通話時間:音声通話 約40時間 / ビデオ通話 約3時間 ※通信状況により多少の変動あり ・YouTubeの高画質動画の閲覧(HD高画質720Pで、1分あたり12MBとして計算):約1.5時間の再生 ・ネット動画の閲覧(512kbps程度の中画質で、1分あたり4MBとして計算):約4時間の再生

  • ※通信環境やコンテンツの内容により変動します。
  • ※YouTube等の一部動画サービスは、高速通信時はHD動画再生時に480~1080Pの画質で再生される可能性があり、 高画質(1080P画質)の場合は上記よりもご利用時間が短くなる可能性があります。
  • *1:参考「【データチャージ】データチャージ容量1GBの目安を知りたい」(au)
  • https://www.au.com/support/faq/detail/93/a00000000193/

大容量プランの格安SIMならUQ mobileを!

大容量プランの格安SIMならUQ mobileを!

格安SIMの大容量プランなら、ぜひUQ mobileをご検討ください。 データ容量に合わせてプランを3つから選べます。 もっともお手頃な「くりこしプランS +5G」なら1年目も2年目以降もずーっとひと月3GBで1,628円~(税込)*3です。 申し込み不要かつ無料でテザリング機能を提供しており、テザリングを利用しても料金はそのままでお得に使えます。 詳しくはUQホームページでご確認ください。

  • *3:別途、機種代金、通話料(税込22円/30秒)、契約手数料(税込3,300円)、ユニバーサルサービス料等がかかります。 くりこしプランS +5Gのくりこし上限は、最大3GBです。

よりデータ容量の大きい「くりこしプランM +5G」と「くりこしプランL +5G」なら、 節約モードでデータ通信量をおさえたとしても最大1Mbps*4*5で通信ができます。 しかも節約モードでは、SNS利用・ネット検索・音楽ストリーミングなどをおこなってもデータ消費はゼロです*6。 さらに余ったデータ容量は翌月に繰り越せる*7ので、大容量プランで余らせるのが心配な方も安心してご利用できるでしょう。 いずれのプランも「お試しSIM」*8の利用もできますので、契約前に気軽にお試しください。 詳しくはUQホームページをご確認ください。

  • *4:くりこしプラン +5Gご契約で「節約モード」設定時。くりこしプランM +5G・くりこしプランL +5Gをご契約の場合、送受信最大1Mbps。
  • *5:ベストエフォート型サービスです。 記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。 エリア内であってもお客様のご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。 また、最大通信速度は対応機種により異なります。
  • *6:「くりこしプランM +5G」・「くりこしプランL +5G」でMP3のビットレートが128kbps程度の音楽ストリーミングをご利用の場合。 動画など、大量のデータ通信を伴うサービスはご利用いただけない場合があります。
  • 参考:「SNS&音楽などどれだけ使っても「データ消費ゼロ」!(UQ mobile)
  • *7:くりこし上限は、「前月の残データ容量分までで、当月末まで利用可能です。詳しくはUQ mobileのホームページでご確認ください。
  • *8:参考「Try UQ mobile」(UQ mobile」)
  • https://www.uqwimax.jp/mobile/beginner/try/tryuqmobile/

くわえて自宅の通信環境を整えるならUQ WiMAXもおすすめです。 UQ mobileの格安SIMや格安スマホの契約とあわせてUQ WiMAXの指定サービスに加入すると「ギガMAX月割」でお得になる可能性があります。 「ギガMAX月割」は、UQ mobileとWiMAX 2+を同一名義で契約したお客さまが申込みできる割引です。 毎月、UQ mobileの月額基本料金から最大で550円(税込)を割引します。 こちらも詳しくは専用サイト(*12)をご確認ください。

  • ※本記事に掲載されている商品またはサービス等の名称は、各社の商標または登録商標です。
  • ・「YouTube」、は、Google Inc.の商標または登録商標です。
  • ・「au」「家族割」は、KDDI株式会社の登録商標です。
  • ・「LINE」は、LINE株式会社の商標または登録商標です。
  • ・「Wi-Fi」はWi-Fi Allianceの登録商標です。
  • ・「WiMAX」は、WiMAXフォーラムの商標または登録商標です。

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