UQ mobileでiPhone 13は使える?
使用する手順や注意点を解説

UQ mobileでiPhone 13は使える?使用する手順や注意点を解説

実はUQ mobileでもiPhone 13シリーズが利用できます。iPhone 13シリーズを利用しているのにUQ mobileでは使えないと思って、他社のSIMカードを使っている方もいるのではないでしょうか。UQ mobileでiPhone 13シリーズを使うにはどうしたらいいのか、またiPhone 13シリーズがどのようなスペックなのかをまとめて紹介します。

iPhone 13シリーズはUQ mobileで使える!

iPhone 13シリーズはUQ mobileで使える!

最初にお伝えしましたが、UQ mobileでもiPhone 13シリーズは使えます。明すると、2022年6月時点で端末の発売はしていませんが、UQ mobileのSIMカードをiPhone 13シリーズにさして利用はできるのです。

UQ mobileの動作確認端末一覧のページ*1でもiPhone 13シリーズを動作確認済み端末として紹介しています。SIMフリー版・docomo版・SoftBank版・au版・楽天モバイル版などの動作確認が完了しました。すでにiPhone 13シリーズを持っていて他の通信事業会社を利用中の方、またUQ mobileを契約中でiPhone 13シリーズへの機種変更を検討の方いずれも、安心してUQ mobile×iPhone 13シリーズの組み合わせでご利用いただけます。

また通信事業会社が対応していればiOS15以降を搭載しているスマホの場合、APN設定を自動でおこなえます*2。従来はAPN構成プロファイルをダウンロードして設定をしなければなりませんでしたが、プロファイルの設定が不要になったのです。iPhone 13シリーズはiOS15を搭載しており、UQ mobileも自動入力に対応しているため、APN設定(プロファイル設定)が不要で使えます。ただしiPhone 13シリーズ(iOS15以降)であっても、利用する通信事業会社が対応していなければAPN設定の自動入力はおこなわれません ので、注意しましょう。

UQ mobileはiPhone 13シリーズの全モデルで使用可能

UQ mobileはiPhone 13シリーズの全モデルで使用可能

iPhone 13シリーズは2021年9月24日に発売され、以下の4モデルが展開されています。UQ mobileならすべてのモデルの利用が可能です。それぞれを比較してみましょう。

iPhone 13シリーズ全体の特徴*3

厚さや重量は変化したものの、iPhone 12シリーズからデザインやサイズ感に大きな変更点はありません。Lightning端子による充電やFace ID認証も変更なく継続されています。そんなiPhone 13シリーズに共通するポイントは下記の3つといわれています。

■ディスプレイ上部にあるノッチのサイズが縮小*3
ノッチとは、スピーカーやインカメラなどがある画面上部の切り欠き部分のことです。前面のTrueDepthカメラが再設計され、iPhone 12シリーズと比較するとノッチは全モデルで20%縮小されています。ノッチの縮小によってディスプレイの表示領域が拡大されました。

■カメラ機能が大幅に強化*3
カメラ機能として新たに「フォトグラフスタイル」と「シネマティックモード」が搭載されました。フォトグラフスタイルとは、好みのテイストの写真をさまざまな条件下で撮影できる機能です。一般的なフィルター機能とは異なり、肌の色味はそのままで背景だけを調整するような使い方が可能になっています。シネマティックモードは、動画撮影中の被写体の動きに合わせてフォーカスを最適にコントロールする機能です。撮影したあとからフォーカスを変えたり、ボケ感を調整したりもできます。
さらに「スマートHDR」が進化し、iPhone 13シリーズには「スマートHDR 4」が搭載されました。コントラスト・明るさ・肌のトーンが一人ひとりの人物に合わせて自動で調整され、よりきれいな仕上がりになります。

■プロセッサの進化*3
iPhone 13シリーズには最新プロセッサ「A15 Bionic」が搭載されています。2つの高性能コアと4つの高効率コアを備えたCPUによる仕様です。専用のAIコアであるNeural Engineも高速化し、1秒間の最大演算処理が毎秒15.8兆回に向上しました(A14 Bionicは毎秒11兆回)。

iPhone 13/iPhone 13 mini*3*4

広角と超広角のデュアルカメラが搭載されているのはiPhone 12から変わっていませんが、カメラの並びが斜めになってより大きなセンサーが採用され、さらに明るく撮影できるようになりました。iPhone 12シリーズではPro MAXにしか搭載されていなかった「センサーシフト光学式手ぶれ補正(OIS)」がiPhone 13とiPhone 13 miniの広角カメラに採用されている点も進化した点です。そのほか下記の点がiPhone 12シリーズと比較して進化しました。

■バッテリー駆動時間:iPhone 13はiPhone 12と比較して最大2時間半・iPhone 13 miniはiPhone 12 miniと比較して最大1時間半に伸びた。
■ディスプレイが明るくなった:iPhone 12 / iPhone 12 miniの最大輝度が625ニトだったのに対して、iPhone 13 / iPhone 13 miniでは最大輝度が800ニトに向上。
■ストレージ容量が増量::iPhone 12 / iPhone 12 miniが64GB・128GB・256GBだったのに対して、iPhone 13 / iPhone 13 miniでは128GB・256GB・512GB。

iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Max*3*5

トリプルカメラ搭載はiPhone 12 ProおよびiPhone 12 Pro MAXから引き続きですが、さらに明るく撮影ができるようになり、2cmからの接写(マクロ撮影)にも対応できるようになりました。望遠カメラの光学ズームがiPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxいずれも3倍へと進化し(iPhone 12 Proは2倍・iPhone 12 Pro Maxは2.5倍)、カメラシステムの光学ズームレンジは合計で6倍になっています。そのほか下記の点がiPhone 12シリーズと比較して進化しました。カタログスペックの一覧表*6*7も参考にして、4モデルの違いを確認してみましょう。

■バッテリー駆動時間:iPhone 13 ProはiPhone 12 Proと比較して最大1時間半・iPhone 13 Pro MAXはiPhone 12 Pro MAXと比較して最大2時間半に伸びた。また「ProMotionテクノロジー」によって10〜120Hzでリフレッシュレートを自動調整して、バッテリーの消費を抑えつつスムーズな描画を実現。
■ディスプレイが明るくなった:iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro MAXの最大輝度が800ニトだったのに対して、iPhone 13 Pro / iPhone 13 Pro MAXでは最大輝度が1,000ニトに向上。
■ストレージ容量が増量::iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro MAXと同じく、128GB・256GB・512GBに加えてiPhone 13 Pro / iPhone 13 Pro MAXでは1TBも追加。

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モデル名 iPhone 13 iPhone 13 mini iPhone 13 Pro iPhone 13 Pro Max
発売年月 2021年 9月 2021年 9月 2021年 9月 2021年 9月
対応通信規格 5G/4G 5G/4G 5G/4G 5G/4G
画面サイズ 約6.1インチ 約5.4インチ 6.1インチ 6.7インチ
ディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ Super Retina XDRディスプレイ ProMotion搭載Super Retina
XDRディスプレイ
ProMotion搭載Super Retina
XDRディスプレイ
本体サイズ 約71.5×146.7×7.65mm 約64.2×131.5×7.65mm 約71.5×146.7×7.65mm 約78.1×160.8×7.65mm
重量 約173g 約140g 約203g 約238g
カラー スターライト/ミッドナイト/
ブルー/ピンク/
(PRODUCT)レッド/
グリーン
スターライト/ミッドナイト/
ブルー/ピンク/
(PRODUCT)レッド/
グリーン
シルバー/グラファイト/
ゴールド/シエラブルー/
アルパイルグリーン
シルバー/グラファイト/
ゴールド/シエラブルー/
アルパイルグリーン
メインカメラ デュアル12MP(広角/超広角)
センサーシフト光学式手ぶれ補正
True Toneフラッシュとスローシンクロ
ポートレートモード
フォトグラフスタイル
デュアル12MP(広角/超広角)
センサーシフト光学式手ぶれ補正
True Toneフラッシュとスローシンクロ
ポートレートモード
フォトグラフスタイル
Pro 12MP(望遠/広角/超広角)
センサーシフト光学式手ぶれ補正
True Toneフラッシュとスローシンクロ
ナイトモードのポートレート
フォトグラフスタイル
Pro 12MP(望遠/広角/超広角)
センサーシフト光学式手ぶれ補正
True Toneフラッシュとスローシンクロ
ナイトモードのポートレート
フォトグラフスタイル
チップ 新しいNeural Engine搭載
A15 Bionicチップ
新しいNeural Engine搭載
A15 Bionicチップ
新しいNeural Engine搭載
A15 Bionicチップ
新しいNeural Engine搭載
A15 Bionicチップ
バッテリー
駆動時間
音楽:75時間
動画:19時間
音楽:55時間
動画:17時間
音楽:75時間
動画:22時間
音楽:95時間
動画:28時間
容量 128GB/256GB/512GB 128GB/256GB/512GB 128GB/256GB/512GB/1TB 128GB/256GB/512GB/1TB
ワイヤレス充電
(MagSafeおよびQi対応)

(MagSafeおよびQi対応)

(MagSafeおよびQi対応)

(MagSafeおよびQi対応)
生体認証 Face ID Face ID Face ID Face ID
タッチ機能 触覚タッチ 触覚タッチ 触覚タッチ 触覚タッチ
最大輝度(標準) 800ニト 800ニト 1,000ニト 1,000ニト
最大輝度(HDR) 1,200ニト 1,200ニト 1,200ニト 1,200ニト
センサー 3軸ジャイロ/加速度センサー/
近接センサー/環境光センサー/気圧計
3軸ジャイロ/加速度センサー/
近接センサー/環境光センサー/気圧計
3軸ジャイロ/加速度センサー/
近接センサー/環境光センサー/気圧計/
LiDARスキャナ
3軸ジャイロ/加速度センサー/
近接センサー/環境光センサー/気圧計/
LiDARスキャナ
防水/防塵 IP68相当
水深6mで最大30分
IP68相当
水深6mで最大30分
IP68相当
水深6mで最大30分
IP68相当
水深6mで最大30分

UQ mobileでiPhone 13シリーズを使用する手順

UQ mobileでiPhone 13シリーズを使用する手順

iPhone 13シリーズを使うなら、ぜひUQ mobileのSIMカードをさしてご利用ください。利用開始までの代表的な方法を下記にまとめました。参考にして設定をおこなってみてください。

(1)iPhone 13シリーズの端末を購入する(iPhone 13シリーズをまだ使っていない場合)

まずはiPhone 13シリーズの端末を購入しましょう。まだUQ mobileでは販売をおこなっていないため、Apple storeや家電量販店などの店舗で買う・auなどのキャリアの店舗で買う・ネットで買う方法などがあります。

(2)引き継ぎ準備

機種変更もしくは乗り換えが発生するため、端末やアプリなどの引き継ぎ作業をしておきましょう。またUQ mobileに申し込むときには、本人確認書類やクレジットカードなどが手続きに必要です。専用ページ*8で必要なもの・使用できるものを確認して準備しておいてください。

■機種変更の場合(スマホをiPhone 13に変更する場合)
・データのバックアップ(写真・動画・音楽など)
・アカウントの引き継ぎ(アプリ・LINE・おサイフケータイなど)

■乗り換えの場合(今のiPhone 13のままで、他社からUQ mobileに乗り換える場合)
・MNP予約番号の発行
・アカウントの引き継ぎ(アプリ・LINE・おサイフケータイなど)

(3)UQ mobileに申し込む

端末が手元にあり事前の準備ができたら、UQ mobileに申し込んでください。全国のUQスポットもしくはau Style・auショップ(一部店舗を除く)でも申し込み可能です。もしくはオンラインショップなら自宅でいつでも申し込めます。UQ mobileオンラインショップ*9より申し込んでください。またMNPを利用する方は、申し込みのときにMNP予約番号を入力して手続きをおこないましょう。

(4)UQ mobileのSIMをさし込む

UQ mobileのSIMカードが手に入ったら、iPhone 13シリーズの端末にさし込みます。SIMカードをさし替えるときはかならず端末の電源をオフにしましょう。またSIMカードは小さいので、無くす・壊す・汚すことのないように丁寧に扱うのが重要です。iPhone 13シリーズの端末にSIMカードをさして電源をオンにすると、初期セットアップとデータ移行が開始されます。もしくはSIMカードのさし替えが不要なeSIMでの乗り換えも可能です。

(5)APNを設定する

すでに説明したように、通信事業会社が対応していればiOS15以降を搭載しているiPhoneの場合、APN設定は自動でおこなわれます。iOS15が標準搭載されているiPhone 13シリーズならば、APNの設定は基本的に不要です。しかし他社のSIMで使っていた場合、古いプロファイルが残ってしまう可能性があるといわれています。 「設定」アプリから「一般」をタップして「VPNとデバイス管理」の画面で古いプロファイルがあれば削除が可能です。SIMカードをさし替えても画面の左上に「UQ mobile」と出ない場合は試してみましょう。

(6)乗り換え前の通信事業会社のサービスを解約する

すべて手続きが完了すると、乗り換え前の通信事業会社の契約は自動的に解約になります。しかし、なかには通信事業会社の契約が解除されたあとも自動的に解約されないオプションなどがある ので注意しましょう。

iPhone 13シリーズに機種変更ならSIMカードはUQ mobileで!

iPhone 13シリーズに機種変更ならSIMカードはUQ mobileで!

UQ mobileではiPhone 13シリーズの販売をおこなっていないため、対応機種でないと思われていた方もいるのではないでしょうか。今回紹介したように、iPhone 13シリーズもUQ mobileで動作確認を完了しています。安心してUQ mobile×iPhone 13シリーズの組み合わせでご利用ください。

「くりこしプランS +5G」*10*11で契約すれば、月3GB・1,628円(税込)/月〜*12でiPhone 13シリーズが使えます。さらに「auでんき」*13や対象のネットサービス*14*15などと“くりこしプラン +5G”*10*11のいずれかをセットで契約して「自宅セット割」*16を利用すれば、よりお得にiPhone 13シリーズを使えます。「くりこしプランS +5G」*10*11なら990円(税込)/月〜*12で利用可能です。しかも550円(税込)/月でデータ容量追加ができる「増量オプションⅡ」*10を利用すれば、「くりこしプランS +5G」*10*11は3GB/月→5GB/月・「くりこしプランM +5G」*10*11は15GB/月→20GB/月・「くりこしプランL +5G」*10*11は25GB/月→30GB/月と最大5GBデータ容量の増加ができます。

  • *10:参考「くりこしプラン +5G」(UQ mobile)
  • https://www.uqwimax.jp/mobile/plan/kurikoshi-5g/
  • *11:参考5Gは一部エリアでの提供です。詳しくは下記のサイトよりご確認ください。
    5Gは一部エリアでの提供です。詳しくは下記のサイトよりご確認ください。
  • https://www.uqwimax.jp/mobile/area
  • *12:別途、機種代金、通話料(税込22円/30秒)、SIMパッケージ料金(税込3,300円)、ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料等がかかります。
  • *13:「auでんき」(au)
  • https://www.au.com/electricity/
  • *14:「自宅セット割(対象となるご自宅のインターネット一覧)」(UQ mobile)
  • https://www.uqwimax.jp/mobile/plan/discount/setwari/alliance/
  • *15:別途利用料・オプション料がかかります。「インターネットサービス」解約時に、ご契約期間に応じて契約解除料が発生する場合があります(例:auひかりホーム・ずっとギガ得プランの場合 契約期間3年、契約解除料 16,500円)
  • *16:参考「自宅セット割」(UQ mobile)
  • https://www.uqwimax.jp/mobile/newplan/

さらに申し込みはUQ mobileオンラインショップからおこなうのがおすすめです。店舗に行って待つ時間もなく、24時間手続きが可能です。申し込みから2〜4日でお手元に商品が届きます。新規契約や機種変更の場合、商品は全国どこでも配送無料です。しかも現在実施中のau PAY残高還元を受けられるのも、UQ mobileオンラインショップから契約した場合に限られます(2022年6月8日時点)。詳しくは専用ページ*17を確認の上、ぜひUQ mobileにお申し込みください。

  • ※本記事に掲載されている商品またはサービス等の名称は、各社の商標または登録商標です。
  • ・Apple、iPad、iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標はアイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
    TM and (C) 2022 Apple Inc. All rights reserved.
  • ・「au」はKDDI株式会社の登録商標です。
  • ・iOS商標は、米国Ciscoのライセンスに基づき使用されています。
  • ・「LINE」は、LINE株式会社の商標または登録商標です。
  • ・SOFTBANKおよびSoftBankの名称、ロゴは日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
  • ・「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの商標または登録商標です。

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